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【Getting Over It】ゲームレビュー ~おもしろSteam編~

time 2018/02/06

【Getting Over It】ゲームレビュー ~おもしろSteam編~

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いつ流行っていたのかわからない。

でも多くの誰かがやっている。

謎ゲームを紹介しましょう。

おもしろsteam編レビューの第2回です。

タイトルは

「Getting Over It with Bennett Foddy」。

例の感じで紹介していきます。

Getting Over It のやべえとこ

はい。まずはこちらをご覧頂けますか。

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ゲームを起動して「はじめから」を選んだら即、この状態になります。

そしてすでにもう、この状態でゲームはスタートしているのです。

オープニング??そんなしゃらくせえもんはイヌにでも食わせとけ!的な。

いやあの・・前回の記事でも言ったんですけど・・・。

説明を、しろよ。

steamってそういう出オチを得意とするゲームしか置いてないんですかね・・・!?

Getting Over It のさらにやべえとこ

とにかく説明はないんですが、要するにこのゲームは

「何故か壺に下半身をタイトにねじこんでいるおじさんが、持っているハンマーを使って、山やガケを登っていくゲーム」ということらしいです・・・。

どういうコンセプトそれ・・・。

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イメージつきますかね・・。こんな感じなんですが。

あとはもちろん当然なんですが、何故登るのか、何故壺に入っているのかという点については、ゲームクリアした後でも特に説明はありません。。

あと、少しネタバレになってしまうんですが、ゲームのクリア条件は、おじさんを宇宙に飛び立たせること、です。。

ちょっとこれはもうサイコパスの人が作ったんじゃないかな・・・!??

Getting Over It のもっとやべえとこ

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操作性。

そもそもこれ、どうやっておじさんを動かしているかわかりますか?

答えはマウス。のみです。

マウスの動きとハンマーの動きが連動していて、ハンマーだけを操って登ります。

変な必殺技とかはありません。

その他、ボタン操作が一切ないんですよ。

登るという過程の中で、「ジャンプ」をしなければいけない場面が結構あるんですが、ボタンで飛ばせてくれたりしないんです。

マウスを操作して地面にハンマーを突き立てつつ、力を溜めてグーン!!!

みたいな。

わかりますかね?? 僕は自分でも何言ってるのかよくわかりません。

Getting Over It のもっともやべえとこ

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なんとなく想像がつく方がいるかもしれませんが。

ガチでイライラします。

操作性はシンプルです。というか。シンプル過ぎるんですよ。

何度「アアアアッアアーッアアァ!!!」と叫んだことか。

マウスをぐーるぐるやるんです。机の上で。永遠に。

すいません、永遠は言い過ぎでした。でもそう感じられるんですよ。

「俺は・・?!一体何をやって‥何と闘っているんだ・・!?!?この・・腕を延々と机の上でくるくるさせる動きを・・、たとえば誰かに見られたら・・・!なんて言い訳をすべきなんだ・・・!?世界の混沌は・・・一体誰が治めるんだ・・・?!!」

と、節々で考えさせられます。

ちなみにその間左手は、手持ちぶさたです。

Getting Over It のいいところ

・・・・・。

・・・・・・・・。

・・・・・・?

・・・。

・・・・・・・??????

・・・!ちょっと、あまり思いつきませんでした・・!

いやでも、なんとなく何度もやってしまうので、クセになる面白さ?なの?かなあ???

いやでもマジで「面白いからやってやるぜ!」というより、「なんか負けた気がするからやるしかねえ」みたいな気持ちでやってるほうが強い・・様な・・!

いいところ・・。

あ、越えられなかった壁を越えられた時とかは多少達成感はあります。

まぁワンミスでスタート地点まで戻されるんですけどね(*^0゚)v ィエーイ☆彡

そんなワクワクイライラ面白ゲーム。【Getting Over It】。

たしか800円くらいで安かったはずなので、

みんな是非一度やってみてね(*^0゚)v ィエーイ☆彡

そしてオレと同じ地獄を見ろ。

~fin~

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