僕 の ポ リ シー

苦しい時・悲しい時に使える名言集 ~哲学者編~【一言解釈付き】

いつも大変お世話になっております。Xi藤です。

みなさん今日も元気にメンタル凹ってますか?

たまには自分を甘やかそう。

悲しい、苦しい、でも誰かにあたったりはしたくない・・。そんな時は、言葉に縋りましょうよ。

縋るでは表現が悪いかな。ではこれならどうですか? “糧にしよう。”

別に言葉じゃなくても音楽でも映画でもいいんですけど、僕にとってメンタルの特効薬は、音楽や映画ではなく他の誰かが言ったひとことの名言でした。
苦しい時心を救ってくれた【いい歌詞】の歌 21選を唐突に公表する。 ものは試しに。まずは最も一般的でもある【哲学者・思想家達の名言】を参考にしてみませんか?

正直にいうと哲学者の名言って「いやそうかもだけどそんなん言うたるなよ・・」って言葉も多いんです(主に夫婦関係に関するものとか・・)

でも今回は、前向きになれる言葉だけ15個、集めましたので。安心して読んでいってくださいよね!

わかりやすい言葉ばかりを選んではいますが、念のため一言解釈も付けてみました!

ではどうぞ。

 

人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない

―セーレン・オービエ・キルケゴールー

過去の過ちは、反省することができる。だが、悔いていても未来につながらない。前を向いて生きていこう。

唯一の真の英知とは、自分が無知であることを知ることにある。

―ソクラテス―

年を取るにつれ、自分はある物事のすべてを知ったような気になることがある。しかし、それは99.9%勘違いであり、慢心・過信は最も恥ずべきことだ。しかし反対に、自分が何も知らないと鑑みることは、全ての英知への最初の一歩でもある。

始めは全体の半ばである。

―アリストテレス―

勇んで始めた新たな挑戦。その途中で挫折してしまったとしても、既にあなたが挑戦を始めている事実は変わらない。最初の一歩を踏み出せたのなら、もう計画は半分まで完成したようなものだ。

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。

―マハトマ・ガンジー―

一つの解釈として。あなたが他の誰かに何かを許されない状況であれば、それは相手の弱さが原因だと考えることができる。弱いのだから、責めても仕方がない。せめてあなただけは、強くあって、他の誰かを許そう。

ただ自分自身であることに満足し、比較したり競争することがないのであれば、すべての人が君を尊敬するだろう。

―老子―

知らぬ内に誰かを自分と比べたり、張り合ったりしてはいないか。どんなことが原因だとしても。誰かと争いあっている内は、決して周りはあなたを「気高い」と考えはしないだろう。

全ての人には個性の美しさがある。

―ラルフ・ワルド・エマーソン―

人と違って恥ずかしい。みんなやっているのに何故私はできないの。そんな感情に支配されることもある。が、何も恥ずべきことはない。狭い世界の順位付けや同調で、自分を蔑んではいけない。個性はあなたを形作る、なにより尊いものだから。

ここで、とある俳優の名言

哲学者の名言ではないので、ちょっとタイトルから外れてしまうのだけれど、どうしても紹介したい名言が一つあります。実際に僕は何度もこの言葉に助けられました。だからあなたも、この言葉を心の奥底にでもいいから、大事にしまっておいて欲しい。

きっと役に立つから。

何度も何度も傷つけられたら、相手を紙やすりだと思えばいい。多少、擦り傷は受けれど、 自分はピカピカになり、 相手は使い物にならなくなる。

―クリス・コルファー―

それではここから、後半へ。

人間にとって、苦悩に負けることは恥辱ではない。むしろ快楽に負けることこそ恥辱である。

―ブレーズ・パスカル―

今正に世界の終わりに直面したような顔で、思い悩むあなた。なにも間違ってはいない。苦悩することは、新しい階段を上がるための第一歩だ。

最も後悔されることは何か?遠慮ばかりしていたこと、己の本当の欲求に耳を貸さなかったこと。

―フリードリヒ・ニーチェ―

あなたが本当にしたいこと。実現するには沢山の障害があるだろう。周りの目、親類の助言、将来への不安。背負っている家族。事情は千差万別だ。“本当にしたいこと”をしないという選択はあっていい。が、見ないふりをすればきっと後悔してしまう。目を背けずに、思考しよう。

欠点の中には美点に結びついているものがあり、矯正しないほうがよい欠点がある。

―ジョセフ・ジューベル―

あなたが考える自分の欠点。嫌なところ。それは本当に欠点か?無理に矯正しようとすれば、最も尊い”個性”を塗りつぶしてしまうかもしれない。反対に、大事にする、伸ばすという考えは持てないだろうか?

休息する時間がなければ継続できない。

―オウィディウス―

特に日本人は、休むことを悪いことだと考えがち。何もしていない、出来ていない自分を責めず。次に動き出すまでの準備期間だと考えよう。

ありのままの自分を出すほうが自分を偽って見せるより得るものは大きいはずだ。

 ―ラ・ロシュフコー―

自分をよく見せよう、周りから浮きたくない、多数派の意見を言おう、往々にしてそういった選択は僕たちには無難に映る。ただ、その選択の先に、成長はあるか?何度流され続ければいいのか?一つ一つの選択は、人生そのものを変えているんだ。

「否定と出会う」ことが出発点である。

―ジークムント・フロイト―

正す人間がいなければ、自分が正しい道を選んでいるかわからないし、失敗にすら気付けないかもしれない。あなたの意見が誰かに否定されたなら、それはあなたが成長する最高のチャンスだ。

抜け出すための一番の方法は、やり抜くこと。

―ロバート・フロスト―

今が苦境だとあなたが感じるならば、脱するには、信じること、そして決めたことをやり抜くことしかない。やること、ではなく。やり抜くこと。途中で曲げないこと。もちろん。とても勇気が必要なのだけど。

この記事のまとめ

いかかでしたか?

哲学者、思想家たちの名言が少しでもあなたの助けになったなら、是非この記事をシェアしてみてくださいね。

今後も機を見ていくつか名言を追加していく予定です。

何か塞ぎ込んでしまうような事が起きてしまったら、その時僕がここで紹介した言葉を少しでも思い出して頂ければ、とても嬉しいです。

 

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