僕 の ポ リ シー

【連続ドラマ】おすすめの”本当に面白い”日本のドラマランキング!【最高】

お世話になっております。

このタイトルの記事書いておいてなんですが

僕って本当にテレビをあまり観ないんです。

 

しかし、そんなインターネッターの僕が、思わず最初から最後まで全話観てしまった。というより、観続けざるをえなかった。

本当に面白いドラマを紹介します!

少し懐かしいものから、最近の話題ドラマまで、絶対にハズレなしの珠玉の21作品です

割と有名な作品ばかりですが、新たな発見があれば嬉しいです!

1位 池袋ウェストゲートパーク(2000年)

ブクロ最高!!!

ブクロにキングなんていらねーんだよ要る!!!!

 

キングのキャラクター、ファッション、強さ、つまりは、カッコよさこれにつきる。

当時を知る人間ならば、みんな多分頷きすぎて首もげそうなんじゃないですかな??

ドラマを観ていて、ここまで「次出てくるのいつ?」と登場を待ったキャラはいない。

結構前のドラマなので10代、20代なら知らない人も多いかも?是非一度、この作品で池袋のキングに会おう!

ちなみにこのドラマが良すぎた結果、出演した俳優がみーんな出世して、本編終了の少し後に放送されたドラマスペシャルの時には、主演級が10人くらいになってて笑った。

2位 半沢直樹(2013年)

現代によみがえった水戸黄門。21世紀最高の視聴率を記録した圧倒的名作ドラマ。

見事な勧善懲悪劇が現代の銀を舞台に繰り広げられる。

主人公・半沢が、巨大な社会悪により仕掛けられた罠に何度も打ちのめされながらも、その度に燃え上がる正義の意志で立ち上がり、復讐を叫ぶ。

「倍返しだ!!!!!!」

リアルタイムで観てた当時のカタルシス。ヤバい。

堺雅人の長台詞中の滑舌の良さと、香川照之の演技力。ヤバい(語彙力)

 

このドラマより続編を待ってる作品はない!!早く!!!大人の事情とかいいから!!!

3位 いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(2016年)

最近では、高視聴率ドラマと言えば刑事ドラマ、医療ドラマや社会派ドラマばかり、恋愛ドラマは少し下火。

「最近あまり恋愛ドラマ観てないけど、出来が良くないのかな?」という感想を持ってました。

とんでもねえ。

アラサ-が恥を忍んで言うけど。胸がキュンキュンする。

とにかく音(有村架純)と練(高良健吾)の「純粋さ」の魅せ方が上手すぎる。こんなん絶対応援するでしょ。

そして主題歌の切なくて美しい音。

キャスト、演出、音楽、全てがベストマッチした珠玉の名作ドラマ。

4位 踊る大捜査線(1997年)

とにかく物語のテンポが最高に良い。

1対1の掛け合いのような小さなことから事件発生・解決まで、全てのスピード感が適切で、視聴者を全く飽きさせない。

20年前が初出のドラマにも関わらず、演出が全く古臭くないのは驚きの一言。

作品自体の完成度が高すぎて何度もスピンオフ、スペシャルドラマ、映画化され、20代の方はドラマシリーズ以外で知ったという方も多いのでは。

5位 私立探偵 濱マイク(2002年)

先に謝ります。スマン、人を選ぶ。

思い切り個人的な趣味で選出。

とにかく映像とキャラクターがオシャレ。

ほとんどが一話完結の物語で、毎回犯人やライバル、はたまた依頼人のような形でゲストが登場するが、ゲストの選び方すらオシャレ。(当時、出演者の豪華さでも話題になった)

オープニングの格好よさは多分歴代ドラマの中でも1位なんじゃないだろうか。

ストーリーはその、なんというか、シュール。とにかく格好いい雰囲気を楽しむドラマ。

あれ?なんか褒め言葉になってないような気がする?????

6位 リッチマン、プアウーマン(2012年)

小栗旬ってもしかしてものすごく演技の幅が広いのでは・・??と気づかされた作品(遅い)

ちょっと前まで刈り上げの不良の役をやっていたはずなのに、この作品では自分のこと”僕”とかいってPCオタクの役やってる。しかも超違和感ない。

作品中の新サービスリリースのプレゼンの場面などでは、「本当にこいつこの会社を経営してきてるのでは・・・!?!?」と感じさせる程の自然さ。

ITベンチャーというテーマの目新しさと、小栗旬の演技力、石原さとみの可愛さで、終始飽きずに完走できた。

7位 勇者ヨシヒコと魔王の城(2011年)

名作RPGゲーム「ドラゴンクエスト」の設定をモチーフに、主人公一行が魔王を倒す旅に出る。

とにかくおふざけが過ぎるドラマ。

細か~い笑いが随所に散りばめられている。細かいボケの一つ一つに対して、ムロツヨシのツッコミ力が全力の全開。特に仏の小ボケに対するツッコミは秀逸。

そして、ドラマのテーマを「予算の少ない冒険活劇」を銘打って始まったにも関わらず、毎回ゲストが無駄に豪華。天然キャラの山田孝之と、各ゲストとの絡みも大きな見どころの一つ。

非常に好評を博して終了し、第二シリーズ(2012年)、第三シリーズ(2016年)へとドラマ本編は続いていく。

ただ戦士役、宅間伸である必要あった?

8位 JINー仁ー(2009年)

 

江戸時代にタイムスリップして医療に携わる、という目新しさが強烈なフックになっている作品。

現代医療に必要な道具や薬品を、どのように江戸時代のもので代替するか、という点が一番の見どころ。

後は、誠実な役柄をさせると大沢たかおがとにかく輝く。

漫画原作のドラマだが、キャスティングや演出が優秀で、ドラマとして観ても全く違和感がなかった。

幕末の主要人物も揃って登場する為、歴史が好きな人にもおすすめできるドラマ。ヒューマンドラマとしても特におすすめ。

完結編の第二シリーズが2011年に放送された。

9位 花より男子(2005年)

漫画原作の恋愛ドラマらしく、非常にやきもきさせられる。

「お前らもっと素直になれよ!!」とテレビ越しにのめり込ませられる。

F4の4人もそれぞれキャラが立っていて、それぞれの格好よさがある。

僕がよくブログにモテの代表として「花沢類」と書いているように、平成のモテ男と言えば花沢類。

嫌味なく演じられる小栗旬はやっぱ最高に天才。

第二シリーズ、映画へと物語は続いていく。

10位 未成年(1995年)

こちらも20年前以上前のドラマ。当時一世を風靡した「野島伸司脚本作品」。

大きなくくりで言えば青春群像劇だが、内容は他の青春ドラマとは一線を画す。

僕が当時感じたテーマは破壊と退廃

主人公たちが悩みに悩んで、一つの悩みを解決したかと思えば、手に入れた平穏な日々は、あっという間に別の事件で奪い去られてしまう。登場人物それぞれの苦悩や悲哀に、心を強烈に揺さぶられる。

直接的な性描写も相まって、現代では絶対に地上波ゴールデンで放送はできないであろう過激な内容。

今の10代、20代の方にこそ観てほしい衝撃作。

その他、当時「野島三部作」と呼ばれた「高校教師 」、「人間・失格-たとえばぼくが死んだら- 」も合わせてどうぞ。

11位 家政婦のミタ(2011年)

最終回の視聴率が40%を超え、後に「半沢直樹」に超えられるまで21世紀最高の視聴率記録を誇っていた。

SNS(twitter)への書き込みなども10000件を超え、当時の世間の注目度の高さを伺わせる。

三田(松嶋菜々子)の冷徹な表情と人間離れしたリアクションの薄さが、家族ドラマというくくりの中では非常にキャッチ―で展開を予測不可能にさせた。

最終回に近づくにつれ、そんな冷徹な三田に変化が現れるのはある意味王道だが、松嶋菜々子の美しさと、キャストそれぞれの演技力に引っ張られ、グイグイと物語に引き込まれてしまう。本田さんマジプロ。

続編を望む声が後を絶たないが、やはりこの物語はこれで完結、でよかったのだと思う。

12位 リーガル・ハイ

主人公コミカド(堺雅人)の長台詞とキャラクターが全て。嘘。ガッキーの可愛さもある。

コミカドを演じるのはある意味日本中で堺雅人しか出来ないのではないかと思わせる、滑舌、テンポの良いセリフ回しが最大の魅力。

コミカドの性格の悪さと賢さも非常に魅力的。良く言えばダークヒーロー、悪く言えば単なる悪人。

見た目のコミカルさもあいまって作品全体がとてもポップ。何も難しく考えず観続けられるのも良い。

ただ、続編はかなりパワーダウン。正直に言って無くてよかったレベル

それだけ第一シーズンが名作だった証拠でもある。

12位 ドクターX~外科医・大門未知子~(2012~2014年、2016、2017年)

私、失敗しないので。」が、当時激バズり

いわゆる白い巨塔的な病院組織を無視してつき進む「大門」の型破りなキャラクターがとても痛快で、多くの視聴者の共感を呼んだ。

基本的には一話完結のストーリーだが、どの回も非常に物語の完成度が高く、どの視聴者層が、何話から見始めても楽しめる。ある意味”とっつきやすさ”が作品の最大の魅力。

また、「半沢直樹」や「家政婦のミタ」といった別格の視聴率をたたき出したりはしないが、現在の第五シリーズまで、平均視聴率が常に20%を超えるという誰にも真似できない最強の安心・安定コンテンツ。

あとあえて付け加えるなら、米倉さんが猛烈にセクシー。最悪踏まれてもいい。

13位 古畑任三郎(1994年)

これは多分説明不要ですよね?

例の、頭に手を添えて考えて、今泉の額をペチっと叩く、あの刑事の物語です。

三谷幸喜は天才。

14位 オレンジデイズ(2004年)

もう、ものすごい甘酸っぱい。

主に大学生5人の等身大の青春や葛藤を描いたドラマだが、とにかく共感ポイントが多く、特に当時の同世代の若者はみんな揃って胸がきゅんきゅんになっていたのではないだろうか。

ここが自分的、柴咲コウの最盛期。ちょっと群を抜いて可愛かった。化け物級。

そして音楽。ミスターチルドレンの「Sign」が物語とめちゃくちゃに合っていて、さらに胸を締め付けた。

15位 東京DOGS(2009年)

自分で書いてて思ったけども、僕ちょっと小栗旬好きすぎじゃない?

でもこのドラマの最大の見どころは小栗と水嶋ヒロのミニコント。

超クールな小栗と超絶コミカルな水嶋の絶妙の掛け合いが爆笑を誘う。シリアスなシーンとの対比も超Good。

そういうところはちょっと「あぶない刑事」を意識しているような気がする。

16位 白夜行(2006年)

ご存知、東野圭吾原作の小説「白夜行」のテレビドラマ版。

山田孝之の演技が上手すぎる。

決して観終わった後に清々しい気持ちになる物語ではない。でも、何故か心に不思議な暖かい感情が残る。そんな物語。

すごい。自分で書いてて「全く伝わらないぞこの批評は」と気づいてしまった。(書き直さないけど)

こっちの記事で小説についても触れているので是非。

【東野圭吾】おすすめの小説ランキング 21を唐突に公表する

17位 昼顔~平日午後3時の恋人たち~(2014年)

不思議なことが一つある。

このドラマ、流行語大賞に「昼顔」がノミネートされる程に当時流行り、絶賛されたドラマなのだが、世間では「不倫をする奴は絶対悪のガチクズ」みたいな風潮がある。

別にどっちの味方でもないんだけども、「不倫」=「ガチクズ」ならば、例えフィクションの世界であってもガチクズ行為を観て楽しい、というのはどういうことなんだろうか。

上戸彩のそれまでのイメージとは一線を画す、「不倫妻」役。思いのほかハマり役で、のめりこんで観てしまった。というかうらやm

あと、言わずもがな斉藤と北村の色気がエグい。

18位 ROOKIES(2008年)

週刊少年ジャンプ連載「ROOKIES」原作のドラマ。

とにかく熱い。そして自己啓発ドラマかってくらい名言のオンパレード。

そもそも漫画としての完成度も高すぎ。主演の佐藤隆太は「この作品で主演をやる為に役者になった」と語るほど。

とにかく一度観てみて損はないよ!川藤の”熱さ”がきっとあなたの心にも、ダイレクトに伝わるはず!!

「知らないなら教えてやろう。この世は希望だらけだ」

19位 若葉のころ(1996年)

僕はそもそも、堂本剛の演技が好きすぎる。

実はめちゃくちゃ名優だと思っているんだけど、なんとなく世間の評価が低い気がする。

ちょっとネタバレ的になってしまうんだけど、武司(堂本剛)が事件を起こしてしまった時の表情は、まさしく真に迫る名演技。

おまけ的に書いてしまうけど、光一との環境の対比や友情物語も良かった。

20位 あまちゃん

言わずと知れた宮藤官九郎監督作品の名作朝ドラ。

とにかく作風がずーっと爽やか。そもそも朝ドラはそういうテーマありきかもしれないが、それでも他の朝ドラに比べても爽やか。それは能年玲奈の生まれ持ったの透明性によるものだと思う。

タイトルにもある「あまちゃん」だったヒロインが、環境の変化と共に成長する様を、全国民が応援した。(言い過ぎ)ちなみに、「あまちゃん」には「海女ちゃん」と「甘ちゃん」の2つの意味がある。

フィクションの世界に、”東日本大震災”を盛り込んだことも、当時非常に物議を呼んだ。

21位 99.9 -刑事専門弁護士-(2016年)

「飄々としてどこか抜けている」という、これまでの松本潤像とはかけ離れたキャラクターを好演。

「刑事事件の弁護」という題材自体はかなり固いものだが、ストーリー全体がユーモアや細かいジョークで構成されており、肩ひじ張らずに観られる。

また、日本の司法に関する豆知識なども随所に散りばめられており、観ているだけでも勉強になる良作。

まとめ!

いかがでしたでしょうか。

なるべく年代を平均的に選出したつもりでしたが、やっぱりちょっと一昔前のドラマに集中してしまった感は否めませんね。

しかし、今観てもまったく違和感なく観られる、もしくはその時代に合った面白さがある作品だけを厳選したつもりなので、是非一度ご覧になってみて下さいよね!?

あ、あと実はもっと紹介したいドラマがあったりするので、22位以降も今後もしかしたら追記するかもしれないっす!

ブクロ最高ーーー!?!?!!

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