藤子・F・不二雄先生のいい意味で頭おかしい設定 3選

  • 2018年10月2日
  • 2018年11月30日
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いつもお世話になっております、Xi藤です。

タイトル通りなんだけどさ、F先生って、ちょっと頭がバズってる設定多すぎない?

細かく見ていくとマジで無限に小おかしいとこあるんだけども、今回はその中でも僕が最も衝撃を受けた「作品の設定」紹介するから、括目して見てね!!

ちなみに情報の真偽については主にwikipediaなどによる。

①しずかちゃんは日に三度風呂に入る

多すぎねえ!?!

いや時間的なスケジュールどうなってんのこれ!?

しかも、正確には「一日に最低でも3回は風呂に入る」とのこと。

休日限定ならまだわからなくもない。でも、休日限定ならわざわざ「俺最低でも日に三度は風呂るからなー」というミサワみたいなことは言い出さないだろう。

というわけで、おそらくは平日も入っている。

ということは、やっぱどう考えても時間的に無理がねえかこれ?

もっとも時間を消費する「睡眠」と「学校」で16時間くらい、いや準備や登下校のことを考えると、17時間くらいか?そして、かなりの早食いでも3食の食事で1時間はとられるだろう。

残り6時間。

しずかちゃんは多分ゆっくり風呂に入るタイプだろうから、1回の風呂あたり1時間は消費するとして、残りの自由時間はたった3時間である。

朝早起きして1回目の風呂に入るとしても、帰ってから最低でも2回風呂に入る必要があるので、彼女は帰宅後、3時間おきに風呂に入らなければいけない・・。

どうだろう。もしあなたの娘が学校から帰宅後、4時に風呂に入ったあと、8時にもう一回風呂に入ると言い出したら。

おそらくは精神科クリニックの受診を暗に勧めることになるんじゃないだろうか。

②あだ名がブタゴリラ

世が世なら殺人事件が起きてもおかしくない。

こちらも想像してみて欲しい。あなたの大事な一人息子が、学校でブタゴリラと呼ばれている。

いじめを心配しない親がいるだろうか。


(小学生らしいあどけない笑顔を見せるKくん)

しかもおそろしいことに、周りは全く悪気なく「ブタとゴリラの混合物がお前の異名だ」と宣言しているのである。

主人公「キテレツ」や級友「トンガリ」だけでなく、物語のヒロインである「みよちゃん」、果てはキテレツのお父さんにまで彼は「ブタゴリラくん」と呼ばれているのだ。

またまた想像してみて欲しい、あなたの友人が、自分の息子のことを唐突に「ブタゴリラ君」と呼び出す情景を。

器のデカさが試される案件である。

しかし最もおそろしいことは、本人がごく自然に受け入れていることであり、なんなら少し誇らしげであることだ。(自分でそう呼ばせている説まである)

彼自身のサイコパスを疑われてもしょうがない、まさに現代社会が抱える闇である。

③語尾がラッシャイ

とある日常の一コマ

ブタゴリラ「なあ父ちゃん、小遣いあげてくれよ~」

父「こら薫!何言ってんだラッシャイ!!

いやお前が何言ってんだ!!?!??

ラッシャイとは言うまでもなく「いらっしゃいませ」であり、「ようこそいらっしゃいました」であり、「歓迎します」である。

つまり「何言ってんだラッシャイ!」は「何言ってんだ歓迎します!」と全くの同義だと言えるだろう。

さすがブタゴリラの父。議論の余地なくサイコパスだと断定できる。

ちなみにこの男、

こんなに愛らしいコロ助のことをネギ坊主と呼ぶ。

オマエがそんなだから息子がブタゴリラとか呼ばれんじゃねーかな???!!?

まとめ!

おわかりかと思いますが、僕はF先生のことが大好きです。特にキテレツ大百科が大好きです。

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