【何者】とにかく顔がわからない正体不明のアーティスト8選【名曲ぞろい】

顔出しNGのアーティストって何組もいると思うんですが、その中で特に今注目のアーティストを8組選抜してみました!

ちなみにそれぞれの露出度は結構まちまちです。

完全に気配すら感じさせないプロの仕事の匠から、比較的カジュアルに「横顔くらい出すぜ」、「LIVEでは顔出すぜ」という方まで、とにかく共通点は素晴らしい楽曲を持っているアーティストである、という点です!

新たな発見になれば嬉しいです!!

ではどうぞ!!

1.ずっと真夜中でいいのに。

2018年6月、突如としてYouTube上に一つの動画がアップされた。

楽曲の完成度、視聴者の目を引くアニメーションで一気に話題をさらい、ついに再生回数1000万を突破(2018年11月時点)。

オフィシャルサイトなどもあるが、中にはプロフィール欄もなく、本気で正体不明の歌姫。

姫と言うよりは、ツイッタ―等で姿(顔は出ない)を見る限り、かなりカジュアルな”歌の上手い普通の女の子”。

しかし、MV上で描かれている世界観は、どう見ても只者ではない予感を感じさせる。

来年1月にファーストライブを開催予定。今後、少しずつ露出は増えるのだろうか。

2.神様、僕は気づいてしまった

「なんつーバンド名」だ、が第一印象で、次は「なんつービジュアルだ」だった。

ロックバンドらしくLIVEも精力的に行うが、容姿はMVのまんま。顔は全くわからない。

ただ、なにせボーカルの声がとても特徴なので、ボーカルの正体に察しがつく方がいるかもしれない。

いるかもしれない、というかYouTube上のコメント欄が「正体」で埋め尽くされてしまった為、現在どの動画もコメント欄を閉じている。

いろいろな事情は察してあげよう。

ボーカルばかりに話題がいきがちだが、とにかくギター・東野へいとの作る楽曲はいずれもクオリティが鬼高い。

今後も超絶注目のバンド。

3.MAN WITH A MISSION

言わずと知れた狼バンド。とにかくノリが良く英語が上手い狼5人組。

2010年から活動開始で活動歴はかなり長く、LIVEで姿を現す機会も多いが、未だに正体不明のロックバンド。

・・・と思いきや、調べてみると、こちらも「前身のバンドがあるのでは?」という説がわりと簡単に見つかる。

ただ、繰り返すけど。そういうの、察しよ?

4.りぶ

「ボカロ」全盛期に、きら星の如く輝いた「歌い手」たち。その中で、僕が個人的に一番歌が上手いと思っている「歌い手」。

今では顔出しする「歌い手」が珍しくない中、ここまで才能が豊かなのに徹底的に露出を避け続ける引っ込み事案さも魅力的。

ガチればまじですごい事になると思うのだけれど。

3枚のアルバムをリリースしているが、未だに表立った音楽活動は実質休止中。

ほぼ活動していないにも関わらずツイッタ―のフォロワー数は40万人弱。カリスマ性が凄すぎる。

上記の動画は3rdアルバムのクロスフェードだが、6曲目「ノストラの終末論」はガチガチの名曲。

5.GReeeeN

多分今回紹介する8組の中で最も知名度が高い「正体不明のアーティスト。(矛盾した日本語)

メンバーが普段従事している本業の方がなぜか明かされているが、彼らの本当の姿形を知る者はいない。

2012年に初のLIVE、というかリアルイベントが開かれたが、メンバーは全員モーションキャプチャで登場するという離れ業を披露。

しかし「ファンのイメージを壊さない」事も、立派なプロアーティストとしての努めと言えるだろう。

情感たっぷりに歌い上げるハイトーンボイスの美しさは、聴く者の心を強烈に惹きつける。

6.コレサワ

メディアに出る時は、必ず頭にキグルミを被って登場するというストロングスタイルで活動する不思議女子。

しかし不思議女子かと思いきや、理由は「姿から色々想像されたくないから」というリアリストそのもののそれ。

男が思う女の子への幻想みたいなもの、”理想の女子像”に、正面からローリングソバットをかました挙句、追い打ちでパウンドを仕掛けるような破壊力大の歌詞が、女子の共感を呼んだ。怖すぎない、女子。

7.amazarashi

かなり独特な世界観を有する、ロックバンド。

中心メンバーはギター・ボーカルの秋田ひろむとキーボードの豊川真奈美。

とにかくメディアで露出しないことで知られ、LIVEではステージ上に薄い幕がかけられ、シルエットでしか姿を窺い知れないという尖りまくった演出を披露した。

骨太でいて且つ繊細な歌声、命や人生を問いかける歌詞、メッセージ性の強いMVなど、色とりどりの魅力がコアなファンを引き付けて止まない。

現在では、ファン層も徐々に拡大してきており、その他各界の著名人からの評価も高い。

8.Cö shu Nie

歌詞、メロディ、MVの世界観や色彩、全てが最上級に美しい名曲「asphyxia」。
ちなみにバンド名は「コシュニエ」、曲名は「アスフィクシィア」と読む。
あまりに中二的な要素が突き抜けていて清々しさを感じる。
上記の7組に比べ、絶対に顔は見せないという程ではないが、露出は控えめ。
ボーカル・中村未来の歌声も甘美な響きで特徴的だが、ベース・松本駿介がなんせひどい(誉めてる)。
個人的にベーシストが上手すぎるバンドが好きすぎるので、Cö shu Nieが好きすぎる。

まとめ:ミステリアスなアーティストは、“いい”。

いかかでしたでしょうか。
顔出しNGのアーティストって、なんかミステリアスでいいよね。
プロモーションの一環なのか、世界観の確立なのか、単に照れ屋なのか。
色々と理由はあると思いますが、今回紹介した8組は、全て今の活動形態で”成り立っている”方達ばかりなので、今後もブレずにやっていって頂きたいと、勝手に願っています。
ちなみに最後の2組、amazarashiとCö shu Nieが続いた時点で「あ、こいつ東京喰種が好きだな」と気付いたあなたは、相当こっち側の人間です(誉めてない)。
この記事を読んでくれた方で、「いやまだこんなアーティストも素晴らしいんだが?」とかがもしあれば、是非教えてください。
おわり
最新情報をチェックしよう!
広告