僕 の ポ リ シー

歴史上、世界最高のサッカー選手は誰?はい、ロナウジーニョです。

どうもワールドカップの向こう側からこんにちは!
いやーフランスの劇的な勝利で幕を閉じた2018ワールドカップですが、やっぱり地球最高のフットボーラ-ってロナウジーニョですよね!!

唐突ですいません。

ただ、歴史上最高のフットボーラ-はロナウジーニョだってことだけはどうしてもわかって欲しくて・・・!!!

 

「いやマラドーナかペレだからwwww」

おーけー懐古廚乙。違います。

 

「え?メッシかクリスティアーノロナウドじゃないの??」

ゆとり乙。違います。

 

誰がなんと言おうと、歴史上最高のフットボーラ-はロナウジーニョです!!!!

ロナウジーニョって誰?

全人類が知っていると思いますが一応紹介しておきますね。

ロナウジーニョ (Ronaldinho) こと、ロナウド・デ・アシス・モレイラ(Ronaldo de Assís Moreira, 1980年3月21日 – )は、ブラジル・ポルト・アレグレ出身の元サッカー選手。元ブラジル代表。ポジションはフォワード。愛称はガウショ (Gaúcho)

引用元:wikipedhia

がうしょ。かわいい。

でも少なくとも日本でガウショって呼んでる人に会ったことはない。

ロナウジーニョの魅力

ではそんなガウショの魅力を3つだけ紹介しましょうか!!

1.スキルの高さ


いわゆるサッカーに関するスキルといっても範囲が広くて、ドリブルスキル、シュートスキル、パススキルとか色々細かくあるんですが、ロナウジーニョはそのどれもが最高レベルでした。

ペナルティキック、フリーキックなどのプレースキックのスキルはもちろん、ヘディングスキルすらも高かったんですよ。

点をとりまくるけどパスが下手とか、ドリブルが超絶上手いけどヘディングはできないとか、何かに秀でている選手というのは多くいるんですが、少なくとも攻撃面で、ここまで完成された選手は彼以来見たことがないです。

2.全体への影響力

いまの強いバルサの原点は、ロナウジーニョだ。彼のお陰で、バルサは新たな時代の扉を開くことができた。人生には頂点に到達すること、そして頂点に立ち続けるという、ふたつの目的がある。メッシやシャビ、イニエスタが頂点で戦っていられるのも、ロナウジーニョがいたからなんだ。彼はバルサを頂点に引き上げてくれた最大の功労者。そのことを忘れちゃいけない。ロナウジーニョには永遠に感謝しなければいけないんだ

-サンドロ・ロセイー(第39代FCバルセロナ会長)

今の10代、20代のサッカーファン、最近サッカーを知った人、始めた人は、2000年代の初めの頃、バルセロナが暗黒期を迎え、現在に比べてとても弱かったことを知っていますか?

2003年にロナウジーニョが来るまでのバルセロナの成績は、以下の通りです。

シーズン リーグ順位 UEFA カップ戦
2000-2001 4位 1次リーグ敗退
2001-2002 4位 ベスト4
2002-2003 6位 ベスト8

もちろん普通のチームなら、4位で弱い、なんてことは全くないんですが、ことバルサというチームにおいて、「3期連続で優勝争いに絡めない」という事態が稀なことで、2000年シーズンより前となると1978年シーズンにまでさかのぼります。

その低迷するチームに新風を吹き込んだのがロナウジーニョです。

彼はその太陽の様に明るい輝きで、チームの士気を鼓舞し、活力を与えました。

当時のチームメイト、オランダ代表DFライツィハーはロナウジーニョ加入の時のことを以下の様に語っています。

彼は何もしないうちから、すでにスターだった。凄く前向きで、チームを引っ張りたいという気持ちが漲っていたよ。バルサに新しい風を吹き込んでくれたんだ

3.サッカーの楽しさを体現


ロナウジーニョの最も魅力的な点は、ここでしょう。

ロナウジーニョよりも効率的に点を取った、アシストした選手というのはたくさん存在します。代表格はメッシ、クリスティアーノ・ロナウドですよね。

でも、彼よりもサッカーの面白さを表現できた選手はいないと思います。

さっき張ったプレー集などを見てもらえば、全くサッカーを知らない方でも「なんか楽しそうにプレーしてるな」という感想を持つんじゃないでしょうか。

なかなか言葉で表現をするのが難しいんですが、なんというか”必死”でプレーしてるんですよ。

細身の長い手足をバタバタと動かして、思い切り前傾姿勢でドリブルをして、相手を抜き去ってシュート。

ゴールが決まればピッチ上で仲間を呼び込んで踊りだす。

勝つことに必死、というよりは、サッカーを楽しむことに必死、全力を注いでるように見えるんですよね。

その前向きで明るいキャラクターと魅力的で破天荒なプレーによって、クラブ関係者からチームメイト、そしてサッカーを観にスタジアムに来たファン、それら全ての人々を強烈な光で照らしてくれる。そんな選手でした。

彼はこのプレーで最大のライバルチーム、レアルマドリードのファンからスタンディングオベーションを受けました。歴史上、敵対関係にあるマドリディスタのホームで拍手を受けたのは、ロナウジーニョの他にマラドーナしかいません。

ただ、ブラジル人特有の「飽きやすさ」や「遊び癖」で、ピークは長続きはしませんでした。

度重なる夜遊びで、段々と体のキレは衰え、チームメイトへの悪い影響も出始めてしまい、クラブを円満に去ることはかないませんでした。

でも、そんな「悪癖」すらも、ロナウジーニョの個性として割り切って愛せる。当時のバルサを知っている人なら同様の感想を持つんじゃないでしょうか

なぜなら、先程の会長の言にもある通り、今のバルサがあるのはロナウジーニョがいたからであり、多くの人にサッカーの本当の面白さを教えてくれたのは、他の誰でもない、ロナウジーニョだからです。

まとめ!

日本でも、「バルセロナが世界最高のチームだ」という方は、少なくないでしょう。

その強いバルセロナの”原点”ロナウジーニョが、歴史上最高の選手だという僕の結論は、それほど的外れではないのかなと思います。

とにかく、今あまりサッカーを知らない人は、最初はYouTubeでもなんでもいいので、一度ロナウジーニョのプレイを観よう!

きっと、サッカーが大好きになるよ!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください