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【ウルグアイ戦】面白い日本代表が帰ってきた!2列目のクオリティがエグすぎる件

  • 2018年10月17日
  • 2018年11月9日
  • サッカー
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速報記事です!

日本 4-3 ウルグアイ

南野拓実 ’10 ’66 大迫勇也 ’36 堂安律 ’59

ガストン・ペレイロ ’28 エディンソン・カバーニ ’57 ジョナタン・ロドリゲス ’75

 

いやー勝ちましたね日本代表!!

今日はこの記事をアップする予定は全然なかったんですが、観ていてあまりに面白かったので感想を殴り書きします!

まずはこちらから!今日のスタメンと選手採点です!!

本日のスタメン

おおよそ予想通りの布陣でしたね!

一つだけ変わる可能性があったとすれば、CBかなと思います。僕は吉田、冨安でいくと思っていたんですが、森保監督は、ここまで出番のなかった三浦を置きました!

【速報】選手採点!

  • 東口   6.0   3失点はしたが、ノーチャンスな面もある
  • 長友   5.5   運動量も目立たず、競り合いもパッとしない
  • 吉田   5.5   セットプレーの場面ではリーダーとして各選手のポジションを指示すべきだった
  • 三浦   5.0   軽率なプレー。ちょっと擁護しづらい
  • 酒井   6.5   攻守の安定感はさすが。2列目との連携も◎
  • 遠藤   6.5   積極的な守備に縦パスと存在感を発揮
  • 柴崎   5.5   本来の実力を出し切れていない。コンディション不良か。
  • 中島   8.0   アジリティの鬼。そしてシュートのパンチ力も随一。正真正銘、日本の新たなNo.10。
  • 南野   8.0   本日のMOM。中島に負けないクイックネス。決定機を見逃さない視野とテクニックはさすが。
  • 堂安   8.0   上背はないが、大迫と同じくらい相手を背負えて、尚且つ簡単に振り切れるクイックネスも備える。高レベルで万能。
  • 大迫   5.5   2列目の動きを引き出すポストは出来る。というか大迫しか出来ないので代わりはいない、が、2点損している。

森保監督の戦術なのか選手の資質なのかはわかりませんが、結果から言えば、とてもいいサッカーでした!

少なくともキャスティングにおいて、森保監督はほぼ100点の配置をしたと思います。

試合の感想、レビュー

とにかく今日は2列目の3人の為の試合と言っても言い過ぎじゃないんじゃないでしょうか。

今日の試合のレビューをよかったところ、悪かったところにわけてお話してみたいと思います!

日本のよかったところ

2列目の”NMD”

これまでの日本代表の2列目の選手は、テクニックに優れるが、フィジカルが弱く、競り合いで負ける。どうしても球際のところでセカンドボールを拾えない、というイメージでした。

しかし今日の3人は強豪ウルグアイのDF陣に対しても1対1でまったく引けをとりませんでした。

なぜ3人共に上背はないのにボールを失わないかと言えば、とにかくみんな「反転(ターン)が上手く、早い」。これに尽きると思います。

もう少し詳しく言うと、3人共にテクニッククイックネスの両面に優れているので、相手が背中に圧力をかけてきたタイミングで、サッと体を入れ替えるのが、抜群に上手いです。

これを続けられると、DFはかなりプレッシャーをかけづらくなります。

なんせ入れ替わられるのは1対1で正面から抜かれるのと同じですから。GKを相手に晒してしまいますよね。

唯一、堂安だけは体の強さを活かして相手を背負う場面がありましたが、中島、南野は本当にクイックネスとタイミングの上手さだけで、相手とのフィジカル差を感じさせない、見事なプレーを披露したと思います!

結果的に相手選手が3人に強く当たりにいけないので、日本にとっては狭いところでのパス交換もしやすい状況でした。普通はテクニックだけであそこまで狭いところでワンツーを連発したりはできないですから。

相当ウルグアイのDF陣は、3人の瞬間的な早さを相当警戒していたんじゃないでしょうか。

日本人らしくなく、シュート上手い

そしてもう一つ。

それぞれ3人共、シュート技術が素晴らしいです。

中島は長距離シュート、南野はダイレクトシュート、堂安はドリブルシュート、みんな得意とするプレーは違いますが、全般的にボールをインパクトする技術が、これまでの歴代の日本代表に比べても相当優れていると思います。

やっぱり点が獲れないと面白くないですからね!!

シュートうまい!は、だいじ!!!

日本の悪かったところ

つづいて、今日のウルグアイ戦で悪かったところも考えてみましょう。

セットプレーの対応の悪さ

戦前の予想通り、上背がないメンバーをスタメンに並べることで、クロスボールへの対応力は落ちています。

まともに跳ね返せるのが長友以外の3人のDFを除けば大迫しかいません。

相手を挟むようにして、十分な体制で跳ばせないなど工夫が必要だと思うんですが、正直にいって練習期間が少ない代表チームで今後ここが成熟していくかは疑問です。。

少なくともあと一人、ボランチに上背のある選手がいれば・・。

そういえば最近、マリノスでボランチにコンバートしてから覚醒した身体能力おばけの選手がいたような・・・?

ハイプレスの背後

こちらも守備の話です。

2列目の3人は、攻撃だけでなく、守備もきっちりするタイプです。運動量も豊富でボールを追いかけるハイブレスの守備を得意としていますが、これにはメリットもありますが、デメリットもあります。

今日の試合でもそれがモロに出てしまいました。

3人の背後をつかれ、ボランチ1+DF3人で相手の4~5選手を見なければいけない場面が頻発したんです。

もちろん2列目の3人も後ろから猛追するんですが、上手くリトリート(=プレーを遅らせる)ことが出来なければ、数的不利な状況で守らなければいけません。

基本的には守備においても日本は人数をかけなければ守りきれないというのが現状ですので、ここも改善の余地が大いにあると思います。

まとめ:新しい日本代表、面白い

ダラダラ喋りましたが、一言で今日の感想を言います。

「面白い!!」

試合を観ていて「これが観たかったサッカーだな」と久々に思いました。

守備に難ありな面はありますが、それはまあ例の、伸びシロということで。

これだけ攻撃に魅力があるチームですから。守備のまずさを差し引いても、今後が楽しみなチームなんじゃないでしょうか。

また次の代表戦が11月にありますので、今から楽しみですね!!

 

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