どこから節約するべきか?余計な出費を減らすコツを専門家が教えます

  • 2018年9月22日
  • 2018年10月7日
  • 仕事
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なたの生活を豊かにするコツが、2つあります。

1つは、収入を増やすこと。

そしてもう1つは、支出を減らすことです。

どちらも同時に実行できればもちろんベスト。しかし、収入を増やすというのは本当に大変です。

どう大変かと言えば、

・時間がかかり

・外部要因にされるところ、です。

あなたがどんな手段で収入を増やそうと考えていても、「貰う場所」がなくてはいけない訳なので、仮に「今日からすぐに増やそう」と思えば、なかなか一筋縄ではいかないでしょう。

ただ、もうひとつのコツ、支出を減らすこと、つまり節約は、

・今日からすぐに出来て

・内部要因だけで完結します。

なので、生活を豊かにするという目的が同じにも関わらず、手段を実行する難易度には、雲泥の差があるんです。

「知ってるよそんなことは。実際に自分は、出来うる限りの節約をしている」

僕がこういった話をすると、多くの場合こんな反応が返ってきます。

では実際に、あなたが今している節約ってなんでしょうか?

スーパーで特売の商品を買う?電気をこまめに消す?冷蔵庫をできるだけ開けない?

確かに、これらの行為も節約の範疇です。ですが、実はこれ、皆がやっている事です。

スーパーの特売商品は避ける。電気はどこもつけっぱなしにする。冷蔵庫はできるだけ開閉する。

おそらくそんな人に会ったことはありませんよね?

「皆がやっていること」は、一般常識であって、節約とまでは呼べません。

実は節約は、実行するのが簡単なのにも関わらず、多くの人が実行出来ていません。

それはなぜかと言えば、「知らない」からです。

知ってさえいれば、すぐに明日から、今日から始められるのに、知らないことによって始められない。

すごくもったいないですよね。

なぜ僕がこんな話が出来るかと言うと、それが僕の本業であって、「知っている」からです。

厳密に言うと事業主の方が対象なので、家計の節約アドバイザー!という類のものではないのですが、やる事は同じです。

やる事とはつまり、収入を増やし、支出を減らすアドバイスをする事。その差額、つまり利益を増やす事です。利益にかかる税金の計算というのは単なるおまけですね。

ファイナンシャルプランナーの資格も一応持ってはいますが、僕が「知っている」のは、単に仕事として、その知識を普段から使っているからですね。

実際の方法論についてお話しましょう。

節約のコツとは、2つのごく単純なことについて考えるだけでOK。

1.無くしても問題ないもの

2.無くせないが、安い代替手段があるもの

これだけです。簡単でしょう?

しかし、これ、意外とというかほとんどの人がなんとなく思いつきはするものの、答えまでたどり着けません。

それは、こんな阻害要因があるからです。

・仕組みがわかりづらい

・自動引き落としされる様な定期的な支出は、払っている意識が希薄になりやすい

この2つによって、本来節約を考えなければいけない分野について、考えるのが億劫になっているんです。

まだ少しぼんやりしているかもしれませんから、具体例を出しましょう。例えば、携帯電話代。

支払いの仕組みがわかりづらく、多くの人は自動引き落としにしていますよね?

でも実は、こういったものこそ一番節約の意義があるんです。

いつ来るかわからない特売を待って、たまたま1度の買い物で300円浮かせられるより、毎月必ず5000円浮かせられる方が、長い目で見れば有効な節約になりますよね。

そして、当然ですが、項目が見つかれば見つかるほど、節約額は大きくなります。

是非一度、上記のポイントを参考に皆さんの生活を見直して、無くせるもの、代わりの方法があるものを洗い出してみてはいかがでしょうか。

余分な支出を減らせれば、たまの外食の機会に一段グレードの高いお店に行けたりしますし、服や鞄を買う時、ひとつ上のブランドを買えたりしますよ!

浮いたお金をただ貯金だけしてても「生活を豊かに」はできないですからね!

「節約」を上手く使って、自分の力で生活を豊かにしていきましょう!

また別の機会で、今度は収入の上げ方にも触れてみようと思います。

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