【連続ドラマ】おすすめの”本当に面白い”日本のドラマランキング!【最高】

今日から俺は!がドラマ化するって?最高過ぎるから名場面振り返る。

いつも大変お世話になっております。Xi藤です。

大好きなんです。「今日俺」

現代人からすると昔々のお話で、10代、20代前半のナウなヤング共のほとんどが「聞いたことねース」と口を揃えるあのマンガ。

「めたくそ面白いのになんでお前ら知らないの?エヴァンゲリオンとかは古くても知ってるのにさあ!」と、いつも一人で憤っていたんですが。

 

ついに。

ついに僕の「今日俺」が日の目を見る時が来ました!!!

Xi藤
ドラマ化、楽しみすぎて動機・息切れが止まらないんだが?
ボス
そんなに面白い漫画なのか
Xi藤
はい。しかも監督は「勇者ヨシヒコ」や「銀魂」で有名な福田雄一さんで、主演は賀来賢人さんなんですってよ!?
ボス
ちょっとそれ100%面白くなるやつじゃん。

(動機・息切れに)

今時のティーンの皆はマジで知らないんだろうけど、「今日から俺は!」自体が異常に面白いからね。ドラマだって当然超愉快でしょう。

笑いあり涙あり熱血ありの、日本を代表するコメディ作品だと、僕は本気で思ってます。

この記事では、そんな「今日から俺は!」の中で、僕が大好きでおすすめな名場面を厳選して3つだけ紹介します。福田さんは今からこの記事を熟読して、ドラマに入れ込めばいいんじゃないかな!?!

「今日から俺は!」とは?

ただ、まずは基本情報について一応まとめておくね。

「今日俺」を知らない非国民とかは存在してないと信じてるけど、「いや自分、昨日生まれたばかりなんで(^^;)」とかいう人も中にはいるかもしれないしね!

「今日から俺は!」の概略

増刊少年サンデー(小学館)にて19889月号から19908月号まで連載、その後掲載誌を週刊少年サンデー(小学館)に移し、199040号から199747号まで連載。

舞台は千葉。軟葉高校とその周辺地域を舞台にしたバトル漫画でありギャグ漫画。三橋貴志と伊藤真司が様々な敵と戦ったり珍事に巻き込まれたりする。各サブタイトルは全て「○○編」。

引用元:wikipedia

Xi藤
えっ。ちょっと待って。1988年て30年前やんけ!?さ、30年前はさすがに盛りすぎじゃねえですか??(日本語)

また当時のヤンキー漫画といえば、
「下ネタ&暴力」がある意味定番だったんですが、「今日から俺は!」はそれらの作品とは一線を画す、「新しいヤンキー漫画」でした。

(暴力に定評のあるT丸クン)

当時のどのヤンキー漫画にももちろんギャグ要素はあったと思うんですが、「今日俺」は「ケンカ」と「コメディ」が本当に最高のバランスでした。

暴力とかはもう必要最低限で、とにかく楽しく愉快にヤンキーライフを謳歌するキャラ達を見るのが、本当に楽しかったんですよね。

登場キャラクター

魅力的なキャラクターのほんの一部も紹介しておきましょう。

もちろん皆さん全員知っているに決まっていますが、昨日生まれた人がいる可能性は否定できませんからね・・・!(できる)

三橋貴志

主人公。卑怯でずる賢い金髪パーマのツッパリ。それまではごく平凡な学生生活を送っていたが、高校1年の時の転校をきっかけに今日からツッパる。当初はツッパリを怖がっていた。金髪の悪魔と恐れられ、その噂は千葉全土に広まっている。引用元:wikipedia

イケメンで、喧嘩が強く、ずる賢い。主人公としてのあらゆる魅力を詰め込んだ、無敵の男。おちゃらけたコメディターンと真剣なバトルターンのギャップに全国民がシビれた。

伊藤真司

もう1人の主人公。生真面目で義理堅く、正義感も強いトゲトゲ頭のツッパリ。高校1年の時の転校をきっかけに今日からツッパる。体力と根性は人一倍ある。曲がったことが大嫌いな「漢」。引用元:wikipedia.

三橋とは対照的に、真っ直ぐで頼りがいがあり、誰に対しても真摯な紳士。「今日俺」で最もかっこいい男。ある意味三橋より主人公している。

赤坂理子

ヒロイン。赤坂流道場の一人娘。元々は三橋や伊藤とは別の高校に通っていたが、三橋への好意から、軟葉高校に編入する。引用元:wikipedia.

三橋に思いを寄せる正統派ヒロイン。普通に30年前のキャラとは思えない程可愛すぎるキャラデザ。周りからは三橋の彼女と見られ、何かとトラブルに巻き込まれてしまう。

早川京子

もう1人のヒロイン。元ヤンキーで、青蘭女子の女番長。愛称京ちゃん。美人で外見的には理子と対になるようなタイプ。伊藤とは恋人同士(一時は喧嘩していた)。引用元:wikipedia.

伊藤の彼女でもあるヤンキー少女。伊藤の真っ直ぐさに心惹かれ、不良を辞める一途さも魅力的。とにかく美人で甲斐甲斐しい。正に理想的な彼女。つきあいてえ。

今井勝俊

紅羽高の番長。4人兄弟の長男。(自称)身長192cm。馬鹿力。そこそこ男前なのだが、モテないことに悩んでいる。喧嘩は強いが要領が悪く、実力では自分が勝っている相手にも不意打ちや騙しなどでよく倒される。引用元:wikipedia.

誰よりも「愛すべきバカ」を体現する大男。「今日俺」の笑いの中心にはいつも今井がいる。腕力も強く、本来強キャラであるはずなのだが、なぜか活躍するのはコメディターンばかり。

谷川安夫

今井の子分。今井を心から慕い尊敬し、同い年ながら常に敬語で接している。損な役割の多い今井のとばっちりを受けることも多い。身長158cmで、作中ではケンカの弱い人物の1人。口だけは達者で、啖呵のキレの良さは今井以上。引用元:wikipedia.

喧嘩では全く役に立たないが、「今日俺」の物語において谷川の存在はかかせない。就活生風に言うと潤滑油。

中野誠

京都での修学旅行で村井達を引き連れ、三橋&伊藤と揉めた男。その後ヤクザ息子との喧嘩がきっかけで地元を捨て千葉に引っ越してくるタレ目で根暗な茨城県民。攻撃のキレは作中一、二を争うほどで、多数のヤクザや開久の連中を1人で倒せるほど。引用元:wikipedia.

スーパークールな身体能力超人。自然体でカッコよく、嫌味が無い。全読者の憧れの存在。(決めつけ)

Xi藤
中野みたいになりてえ!と思った僕は、友達に新聞紙の剣を渡して自分に向かって振ってもらい、「かっこつけて受け止める」という、今考えるとサイコパスとしか思えない遊びをよくやっていました!

「今日から俺は!」の魅力

それでは上記のキャラクターたちの織りなすStoryの、みどころを紹介しましょう!皆知ってると思うけどね!

1.至高のコメディ

一言で言うと、ギャグセンたっか。

西森先生ってまじで天才すぎない。

結構前なんですが、職場の後輩に「今日俺」を勧めたんです。

ちょうどドラマが始めるのが発表されるタイミングで、僕は漫画を持っていたので、「よかったら読む?」というような流れで。

さすがに全38巻貸すのはアレだったので、1~10巻をまず貸したんですが、彼はなんと貸した翌日に僕に返してきたんです。

面白くなかったかな?と心配になったんですが、感想を聞くと

「Xi藤さん!これやべーっすね!続きあざーす!!」

信じられますか?30年前のギャグ漫画が、今読んでもやべー。てかあざーすてなんだよ。

そしてその彼は20代前半なんです。

いつまでも廃れない、どの年代が読んでも面白い、それが「今日から俺は!!」だ!!

2.筋の通ったケンカのカッコよさ

普段はチャラく、ヤンキーとしてただ目立ちたい三橋と、根暗だった少年時代を変える為に、形から入った伊藤。

血で血を洗う抗争なんてものとは無縁で、物語の序盤はとにかく目立って楽しく学園生活を送るのが目標。

しかし、見た目のド派手な二人ということもあり、他校の不良達との間で次々とトラブルが巻き起こってしまいます。

大切なものや、大切な人を守る為、普段のおちゃらけた仮面を脱いで、本気で相手と向かい合って闘う。

その真剣な表情がめちゃくちゃかっこよく、そのギャップに痺れること請け合いです。

名場面トップ3!!

そんな「今日から俺は!」の中から、僕が厳選した名場面、名勝負を3つご紹介します!

3位 三橋に軟禁される今井

出典:「今日から俺は!」15巻

ある日紅高の今井にドッキリにひっかけられ、猛烈な辱めを受けた三橋。

普段バカにしている今井にバカにされ怒りが最高潮に達した三橋は、今井に復讐を決意。廃ビルまでおびき寄せ、今井を廃ビルの一室に軟禁します。

そして三橋は、自分も誤って閉じ込められたと今井にウソをつき、すぐ隣の部屋で、窓越しに今井の変化を観察し始めます。

数十時間の後、空腹が極限に達した今井に、「救いの手」として藁やバナナの皮を手渡す三橋。

それらをありがたがって食べる今井の表情と、それを見つめる三橋の表情の対比が本当に秀逸。

きっと、笑わずに読み終えるのは不可能です。

2位 開久高に乗り込んだ三橋達!絶体絶命のピンチに現れたのはあの男!

出典:「今日から俺は!」17

地元最凶の不良校、開久高校とトラブってしまった伊藤。

最初は揉め事から逃げていた三橋・伊藤だったが、他の一般生徒にまで手を出し始めた開久に対し本気の激怒!! 開久高校に乗り込むことを決意する!

三橋、伊藤、そして紅高の今井、谷川、小山。たったの5人で乗り込んだ開久高校。

善戦はするものの圧倒的な人数に押され、あっという間に囲まれて大ピンチ!

そんな最大の危機を救ったのはかつて三橋、伊藤を苦しめたライバル、中野!

王道中の王道展開ですが、そのかっこよさは読んでいて震えがくるほど。何度も何度も17巻を読み返した記憶があります。

1位 嵌められた三橋・伊藤!望まぬ対決の結末は・・?!

出典:「今日から俺は!」35巻

敵の策略により、互いが抱える事情を口にできぬまま、対決の場に立たされた三橋と伊藤。

お互いに事情を他言できないよう仕向けられた二人は「こんな状況なのに相手が自分に事情を説明してこないこと」、つまり相手が自分を信頼していないのではという疑念で腹を立てます。

お互いに相手に自分の意図を伝えようか迷いますが、結局は互いに真実を告げられないまま、ついにはケンカが始まってしまうことに。。

お互い本気で殴り合う両者。長い付き合いですが、これまで一度も二人が本気で殴り合いをしたことはありません。実力は伯仲し、どちらが勝ってもおかしくない接戦。

そして殴り合いの最中、お互いがこれまでの二人の関係性や、相手がどんな人間かという事を考え始めます。

伊藤は「信念の男」。自分が正しいと決めたことは、どんなことがあっても引かない。

そしてこの男が「正しい」と信じていることならば、それはおそらく本当に正しい。

自分がしようとしていることは正しいことのはず・・。だが、きっと伊藤がしようとしていることもまた正しいのかもしれない。三橋は、伊藤を信じ、勝ちを譲ろうとします。

「最後の一発は当てないで、自分が倒れよう。」

そう決めた三橋でしたが、バトルの結末はなんと、伊藤も同じタイミングで三橋と全く同じ行動をとります。

最後の最後は、互いが互いを心から信じた。

普段は取るに足らない小さなことですぐにケンカになる二人ですが、お互い深いところで信頼し合っていることが見て取れる、貴重な場面でした。

まとめ!:「今日から俺は!!」は最高に面白い

この記事で「今日から俺は!!」の魅力が1/100でも伝わったら嬉しいです。

なぜならこの漫画は最高中の最高だから。

かつて読んでいた方にも、全く初めての方にも、間違いなく改めて読むことをおすすめできる作品です。

僕はこれまで「今日俺」を何回読んだかわかりません。何度読んでも笑ってしまうし、何度読んでも心が熱くなる、最高のマンガだと思います。

今日の簡単なまとめで魅力が1%でも伝わっていたら嬉しいですし、感想なども頂けたら飛び跳ねて喜びます。

特に「俺はこれが好きなんだが?」とかそういうのあったら是非教えてくださいよね!?

ちなみに「今日から俺は!!」以外の超おすすめ名作漫画についての記事も別途用意してありますので、よかったらそちらもどうぞ!!新たな発見があると思います!

現場からは以上でーす!

最新情報をチェックしよう!